これぞチームが目指すもの

秋期大会後の出来事を1つだけ。

 

秋期大会で負けてしまった後、1人泣いてしまった子がいました。

悔しかったのか、緊張がとけたのか…泣いた理由は定かではありません。

 

こういう時、べスターズは監督・コーチがすかさず声をかけてくれます。

べスターズの監督・コーチは、こういう時の対応がとっても上手。

魔法がかかったように、泣いていた子がすぐ切り替えて笑える程になります。

たいていそれで落ち着くんです。

 

でも、この日は監督・コーチではなく

試合を力強い声で後押ししてくれていた6年生が自然と集まってきてくれました。

誰に言われたわけでもなく、

泣いている子の話を聞き、励まし、ポジティブにアドバイス。

 

この日ばかりは、監督・コーチ・母たちの力は必要ありませんでした。

これぞ、チームの目指す姿、『自主性と人間性のある子』そのものでした。

そんな姿が見れたことに、涙もろい母たち号泣です。

こういう成長が見れちゃうから、応援もやめられない!!

そんな試合後の一コマでした。